サルヴェシュワール・ナラシムハ・テンプル・長野

サルヴェシュワールとは「全てにおける神」そして「至高神」を意味しています。2016年10月のパラマハンサ・ヴィシュワナンダ来日ツアーにて落慶式が執り行われました。
テンプルにはナラシムハ神が祀られており、ヒンドゥーのお祭りや儀式、講習会などのイベントを開催しています。

ナラシムハ神

お姿は荒々しい様相をしていますが、実際は帰依者を最も慈悲深く守護しています。

ナラシムハ神は「霊的なプライド」と呼ばれるものを破壊するために降臨したと云われています。私たちの究極の目標を達成できるように、スピリチュアルな道での障害物をすべて取り除き、バランスを回復させ、ネガティブなマインドを浄化されます。

テンプルでは毎年5月頃、ナラシムハの出現をお祝いする祭事「ナラシムハ・チャトゥルダシ」を盛大にお祝いします。

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